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生後半年から1歳前後までの間にかかりやすい感染症

その他

乳幼児がかかりやすい感染症には、細菌によって起こる百日せき、ジフテリア、破傷風(はしょうふう)、結核や、ウイルスが原因で起こるポリオ(急性灰白髄炎:きゅうせいかいはくずいえん)、日本脳炎、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)などがあります。これらは重症化しやすく、後遺症が出ることが多いというだけでなく、他の子どもにうつることで集団感染の恐れがあるものです。最近はあまりみられなくなってきましたが、国民全体がこれらの感染症に対する予防接種を受けて免疫をつけてきた結果ともいえます。

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