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チルドリン秋のママまつり in 札幌

「チルドリン秋のママまつり in 札幌」にブースを出展しました

2012年9月18日(火)、札幌プリンスホテル 国際館パミールで行われたNPO法人チルドリン主催のイベント「チルドリン秋のママまつり in 札幌」に、ジャパンワクチン株式会社はブースを出展しました。

ブース内では、「ロタウイルス胃腸炎の啓発ムービー」を上映し、ワクチンで防げる病気(=VPD)に関するお土産セットを配布。メインステージでは、小児科医 今井章介先生(札幌東豊病院)によるワクチンセミナー「乳幼児期の感染症とワクチンの話」を開催。他にもママによる手作り雑貨マーケットや暮らしを楽しむワークショップ、ママの癒し・健康・ビューティーがテーマの空間など、ママの「好き」「得意」「経験」を活かしたブースがたくさんありました。たくさんのママや赤ちゃん連れのご家族にご参加いただきました。皆さん、ありがとうございました。

NPO法人 チルドリン ママまつり

今井章介先生からのプレママの皆さんへのメッセージ

生まれたばかりの赤ちゃんは、お母さんからもらった免疫(病気に対する抵抗力)で守られています。この免疫は、生後3か月ころから徐々に減ってなくなってしまいます。お母さんからもらった免疫がなくなる前に、赤ちゃんは自分で免疫をつくる必要があります。
ワクチンは、赤ちゃんが自分で免疫をつくることを促すものです。

育愛会 札幌東豊病院 小児科 今井 章介 先生

「ワクチン接種の大事なPoint」
~感染症にかかりやすい月齢になる前に、赤ちゃんが免疫をつけるために!~

Point 1 生後2か月がワクチンデビュー
赤ちゃんのワクチンは、生後2か月から接種スタートです。小児科を受診してロタウイルス、ヒブ、小児用肺炎球菌ワクチンを接種しましょう。
Point 2 複数のワクチンを同時に接種
ワクチンの種類は多く、月齢が経過すると接種できるワクチンの種類はどんどん増えていきます。できるだけ複数のワクチンを同時に接種して、早く免疫をつけてあげましょう。