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たまひよ ファミリーパーク 2012 in 横浜

「たまひよ ファミリーパーク 2012 in 横浜」にブース「ラブ・ベビ ひろば」を出展しました

2012年10月14日(日)、株式会社ベネッセコーポーレーションがパシフィコ横浜で開催したイベント「たまひよ ファミリーパーク 2012 in 横浜」で、ジャパンワクチン株式会社はブース「ラブ・ベビ ひろば」を出展しました。「たまひよ ファミリーパーク 2012 in 横浜」は、これから出産を迎えるカップルや子育て中のファミリーを対象に、赤ちゃんのいる暮らしに役立つ情報やサービスを提供する体験&参加型のイベント。ジャパンワクチン株式会社では、愛する赤ちゃんを守るためのワクチン情報を提供すると共に、プレママ・プレパパ向けに助産師さんの教室を開催しました。

「ラブ・ベビ ひろば」では、「ただのおう吐・下痢じゃない?◯◯ウイルス胃腸炎」「ロタウイルスワクチンは生後6週から◯回接種します」などの穴埋め式のクイズシートを配付し、ブース内のパネルをヒントに回答してもらいながら、ワクチンについての知識を再確認してもらいました。ひろばの中央では、「プレママ・ワクチン入門ムービー」が上映され、赤ちゃんと免疫の関係や感染症についてと、生後2か月でワクチンデビューすることの大切さをお知らせしました。来場した皆さんは、意欲的にパネルを読み込み、会話を交わしながらシートに回答を書き込んでいました。延べ1,100組以上のご家族にクイズ企画にご参加いただきました。

ブース出口には、直径1mの大きな抽選器(通称“ガラポン”)を用意。クイズ回答後はガラポンを回していただき、出たボールの色によって「たまひよ ファミリーパーク限定オリジナルグッズ」をプレゼント! ブース内はワクチンの話題で盛り上がりながらクイズを解くママとパパでにぎわいました。巨大でカラフルなガラポンは小さなお子さんに大好評で、ママ・パパと一緒に抽選を楽しんでいました。

マタニティタイム(16:00~18:30)に2回にわたって開催されたプレママ・プレパパ対象の「ラブ・ベビ教室」では、助産師 渕元 純子先生が講師となり、出産の進行や予防接種などについてお話いただきました。赤ちゃんや骨盤の模型を使って丁寧に説明する先生のお話を、皆さん熱心に聞き入っていました。多くの方たちからご希望をいただき、立ち見が出るほどになったため、2回目は参加者の席を増やして実施。教室終了後に、先生に真剣な表情で質問するプレママ・プレパパの姿もありました。

このイベントをきっかけに、新しく家族として迎える赤ちゃんの健康を守るためのワクチンへの関心がより高まったママ・パパも多かったようです。計画的にワクチンを接種して、赤ちゃんの健康を守ってあげましょう。

来場者の声(動画)

たまひよ ファミリーパーク 2012 in 横浜