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パパ&ウィメンズパーク

「パパ&ウィメンズパーク」にブース「ワクチンの森」を出展、「新米パパ塾“ここで知っておこう!子どものためのワクチン知識”」を開催しました

2013年2月3日(日)、株式会社ベネッセコーポレーションが東京ビッグサイトで開催した「パパ&ウィメンズパーク」で、ジャパンワクチン株式会社はブース「ワクチンの森」を出展しました。またステージではトークイベント「新米パパ塾“ここで知っておこう!子どものためのワクチン知識”」を開催しました。今回のイベントは、子育て真っ盛りの吉本興業のパパ芸人が多数出演し、来場されたパパ・ママが家族といっしょに楽しめるコンテンツが満載でした。

「ワクチンの森」では、パネルを使って、特にロタウイルス胃腸炎や子宮頸がんを予防するワクチンの情報を解説しました。また「1歳までに接種することが推奨されているワクチンの種類」や「ママからの免疫がなくなりはじめる時期」など、穴埋め式のクイズに答えることでワクチンに関する知識を来場した家族やママ友と一緒に確認できるブースになっていて、ブースの中はワクチンの話題で盛り上がりながら、クイズの答えを記入するパパ・ママでにぎわいました。

クイズに答えていただいた方には、「ワクチン情報満載の冊子のセット」をプレゼントしました。イベント開催時期がちょうどロタウイルス胃腸炎の流行する時期(ピーク:3~5月)の直前であり、ワクチンへの関心は高く、ブースの外には長い行列ができました。今回は1,000組以上のパパ・ママにブースに来場いただきました。
皆さま、本当にありがとうございました。

さらに今回はステージコンテンツとして、トークイベント「新米パパ塾“ここで知っておこう!子どものためのワクチン知識”」を開催しました。新米パパの品川庄司・庄司智治さん、先輩パパのペナルティのお二人を招きし、小児科医 川村尚久先生(大阪労災病院 小児科部長)に「ワクチンの基礎知識」や「子育てをするうえで知っておきたい情報」をレクチャーしていただきました。

川村先生から「重症化を防ぐワクチンの役割」をわかりやすく解説いただき、生後10か月の息子を持つ新米パパ・庄司さんからは、妻の藤本美貴さんが『ラブベビ』などで情報を入手しながら、ワクチン接種を進めていることや「都合がつけば自分も病院に付き添っている」といった素敵なパパエピソードも披露いただきました。
また、司会を務めるフルーツポンチ・亘健太郎さんや先輩パパのペナルティのお二人も、お子さんのワクチン接種や病気体験談を披露。子育て中のパパとして、ワクチン接種のスケジュール調整や管理に関する疑問を投げかけると、川村先生はスマートフォンでスケジュールの管理ができるiPhone用アプリ「ラブベビ手帳」を紹介。赤ちゃんの誕生日を入力するだけでスケジュール設計できる機能や接種日前のアラート機能など、アプリの便利さにパパ芸人たちも興味津々の様子でした。

ゲストのパパ芸人と、川村先生のユーモアあふれるお話で会場は何度も笑いにつつまれました。楽しい雰囲気の中、情報収集のコツやワクチンの意義など重要なポイントをしっかり理解できるイベントとなりました。
みなさんもぜひ計画的にワクチンを接種して、赤ちゃんやお子さんの健康を守ってあげましょう。