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マタニティ&ベビーフェスタ 2013

「マタニティ&ベビーフェスタ 2013」にブース出展しました

2013年4月6・7日(土・日)にパシフィコ横浜で行われた、日本マタニティフィットネス協会主催のイベント「マタニティ&ベビーフェスタ 2013」で、ジャパンワクチン株式会社はブース「ワクチンの森」を出展しました。また今回はステージプログラムとしてラブベビ啓発大使 小倉優子さんによるトークショーも行いました。「マタニティ&ベビーフェスタ 2013」は妊娠・出産・子育てに関する体験型情報発信イベント。お天気が心配な2日間でしたが、約3万人のプレママや赤ちゃん連れのご家族で会場は盛り上がりました。

「ワクチンの森」は、ワクチンや感染症についての知識をクイズ形式で楽しみながら学べるブース。大切な赤ちゃんやお子さまを守るためのワクチン接種スケジュールを上手にたてるポイントなど、ママたちが気になる情報をパネルで解説しました。ママたちが特に注目していたのは「ママからの免疫がなくなりはじめる時期」を説明したパネルでした。「ママからの免疫は生後3か月ごろから徐々になくなっていく」ことを知って驚くママも多く、ワクチンによる予防の重要性を知っていただきました。パネルを見てクイズにお答えいただいた方にはワクチンの情報が満載の冊子セットをプレゼントしました。
予防接種に関する法律が改正されたばかりということもあり、ワクチン接種についてスタッフに積極的に質問される方も多く、ブースは多くのプレママや赤ちゃん連れのご家族でにぎわいました。

ステージプログラムでは『ワクチンで大切な赤ちゃんを守ろう!』~ラブベビ啓発大使小倉優子さんが小児科医に聞くトークショー~を行いました。ラブべビ啓発大使の小倉優子さんをお招きし、小児科医 森雅亮先生に「ワクチンで防げる病気から大切な赤ちゃんを守ろう」というテーマでお話しいただきました。

赤ちゃんへのワクチン接種を計画的にすすめている小倉さんは、「1歳までに接種が推奨されるワクチン」の種類を聞かれるとパーフェクトな解答を披露。接種できるワクチンが増え、接種スケジュールが過密であることに関しては自身の経験を振り返り、「ワクチンのことを出産前から考えるといい」など、プレママたちへのアドバイスも。
森先生から1歳児、2歳児以降で接種が推奨されるワクチンの種類や流行のピークを迎えていたロタウイルス胃腸炎について解説いただくと、小倉さんから「周りにロタウイルス胃腸炎に感染しているお子さんがいて、流行っていることを実感した」とのコメントが。森先生は「ロタウイルス胃腸炎は重症化すると脳症や腎不全になる」ことに触れ、ワクチン接種の重要性をお話しされました。

またママ・パパに接種して欲しいワクチンとして、「子宮頸がん予防ワクチン」と「麻しん・風しんワクチン」についても解説いただきました。
特に現在大流行している「大人の風しん」については、「自分が感染していることに気付かず妊娠初期の女性に風しんをうつしてしまうと、お腹の赤ちゃんが風しんにかかり、耳が聞こえなかったり、心臓に穴が開いた状態で生まれる可能性がある」ことを述べ、「大人もワクチン接種を」と呼び掛けられました。
お子さんのためにワクチンについて勉強している、という小倉さんに森先生から「頼もしい啓発大使ですね」とお褒めのお言葉も。ラブべビ啓発大使と一緒に、ママたちがワクチン接種について学べる楽しいトークショーとなりました。
皆さまも赤ちゃんやお子さん、そして自分自身もワクチン接種を行うことで、健康を守っていきましょう。