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日本脳炎ワクチン

日本脳炎とは

蚊を介して日本脳炎ウイルスに感染することで起こる病気です。感染しても多くは症状が出ませんが、100人~1000人に1人が脳炎を発症します。脳炎を発症すると、38~40度の高熱、頭痛、嘔吐、けいれん、意識障害などを起こし、乳幼児では腹痛や下痢を伴うこともあります。発症した場合には、死亡したり、重い障害が残ったりすることが多いため、ワクチンを接種して予防することが望ましい病気です。