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小児用肺炎球菌ワクチン

対象者

生後2か月~6歳未満

標準的な接種方法[1]

初回免疫

接種開始年齢
生後2~7か月未満
回数
27日間以上の間隔で3回の皮下注射
  • 3回目接種については生後12か月未満までに完了する。

追加免疫

生後12か月以降、標準として生後12~15か月の間に行う。
(ただし、3回目接種から60日間以上の間隔をおく。)

[1]の期間に接種が開始できなかった場合

生後7~12か月未満

初回免疫
27日間以上の間隔で2回の皮下注射
追加免疫
2回目の接種後60日間以上の間隔で、生後12か月以降に1回の皮下注射

1~2歳未満

60日間以上の間隔をあけて2回の皮下注射

2~6歳未満(※)

1回の皮下注射

  • 定期接種対象年齢は、生後2か月以上生後60か月に至るまでとされています。詳しくは、かかりつけ医に相談してください。